Monday, July 10, 2017

【WoT】ランク戦報酬ボンズで買える改良型拡張パーツのいくつかは軽い

アジアサーバーでは7月10日(実質9日24時)にランク戦が終了しました。運営が数日かけて不正が無いか確認した後でリーダーボード順位が確定し、その順位に基づいて報酬のボンズ等が貰えます。

で、本題。ボンズで買える改良型拡張パーツは、普通の拡張パーツに比べて単に性能が優れているだけでなく、重量が軽くなっているものもあるようです(クライアント内で確認。7月10日時点)。

いくつか例を挙げると(カッコ内は対応する改良型拡張パーツの重量)、
  • 大口径戦車砲用装填棒 : 400kg(200kg)
  • 大口径自走砲用装填棒 : 500kg(200kg)
  • 中口径自走砲用装填棒 : 300kg(200kg)
  • 砲垂直安定装置 Mk2 : 200kg(100kg)
  • 改良型換気装置クラス3 : 200kg(100kg)
  • 改良型換気装置クラス2 : 150kg(100kg)

一方で重量が変わらないのは
  • 中口径戦車砲用装填棒
  • 砲垂直安定装置 Mk1
  • 改良型換気装置クラス1
  • 改良型射撃装置
  • 工具箱
など。

つまり主に重戦車など、大きくて重い車輌向けの拡張パーツのいくつかは、重さが少し軽くなっています。まあ、もともとの車体重量が重いですから、出力重量比に与える影響もほとんど無いですけどね。特に重戦車の場合、0.002%(Maus)、0.005%(Fv 215b)から大きくても1%程度(IS-3、AMX 50 100)ってところではないかと。

気になる方はゲームクライアント内の比較機能でかんたんに比較できるので試してみてください。


細かい補足をすると、というか、こちらのほうが重量差より重要な気もしますが、改良型拡張パーツは普通の拡張のように車種別に分かれてないのでは? たとえば普通は大口径・中口径とか自走砲用とかに分かれている装填棒は改良型はすべて「新型装填装置」で、また砲垂直安定装置も「高性能安定装置」としか表記されてないので。

ゴールドで取り外す必要はありますが、もしかすると複数の車種での使いまわせる可能性がある(例えば同じ「新型装填装置」がHTとSPGの両方で使用できる)ので、優等チャレンジが捗るかもしれません。

Monday, June 12, 2017

【WoT】ランク戦で使われないマップがある

6月12日から始まるランク戦では、使用されるマップが制限されているようです。

公式サイトの「ランク戦のルールとレギュレーション」によると、使用されるマップは次のとおり。
カレリア、マリノフカ、ヒメルズドルフ、プロホロフカ、湖の村、ルインベルク、ムロヴァンカ、崖、修道院、ウエストフィールド、砂の川、エル・ハルフ、飛行場、フィヨルド、レッドシャイア、ステップ、漁師の港、山岳路、北極圏、ライヴオーク、高速道路、のどかな海岸、冬のヒメルズドルフ、炎の最前線、ヴィンターベルク
ということは、使われないマップは次のとおりです。
  • パリ
  • エンスク
  • エーレンベルグ
  • ハリコフ
  • 鉱山
  • オーヴァーロード
  • 聖なる谷
  • ジークフリート・ライン
  • スターリングラード
  • 湿地
  • ツンドラ
  • 暴風
  • ピルゼン
  • (ティア10ランダム戦で使用されないマップは当然除く)
9.19アップデート以前に明らかにされていたよりも、使用されないマップが大きく増えてますね。

Tuesday, June 6, 2017

【WoT】9.19アプデでStrv S1がクライアント内から購入可能になった

6月6日にWoT(PC版)が9.19にアップデートされました。で、日本語パッチノートに記載はないですが、ゲーム内の「技術ツリー」からスウェーデン・ティア8駆逐「Strv S1」が購入できるようになってますね。価格は10,900ゴールドです。


と、いうわけでゴールドが有り余っているという人は(滅多にいないだろうけど)、購入を検討してみては?